【岡山市】「椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛の症例」
- 接骨院 永井
- 7 日前
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更新日:5 日前

仕事で重い物を持ち上げたあとから、腰の痛みだけでなく、お尻や足にかけての強い痛み(坐骨神経痛)に悩まされて来院されたケースです。
今回来院されたのは40代の男性。鉄板を持ち上げた際に腰へ強い負担がかかり、椎間板ヘルニア(第四/第五腰椎間)による神経症状が発症しました。その後、左のお尻からすねにかけて痛みが広がり、日常生活にも大きな支障が出ている状態でした。
特に「朝起きた時が一番つらい」「歩き始めに強い痛みが出る」といった症状があり、慢性的な腰痛と神経痛が重なっている様子でした。
身体の状態を確認すると、重い物を持ち上げた際の負担により骨盤まわりのバランスが崩れ、腰や股関節に強いストレスがかかっている状態でした。さらに、痛みをかばう動きが続いたことで、筋肉の緊張や動きの偏りが生じ、症状が広がっていました。
施術では、まず腰や骨盤周囲の緊張をやわらげ、身体を動かしやすい状態に整えます。そのうえで、動きが低下している関節や筋肉に対してやさしくアプローチし、全体のバランスを整えていきました。
当院の施術は、強く押したりボキボキするものではなく、手で軽く触れて圧をかけるやさしい方法ですので、ヘルニアや坐骨神経痛でお悩みの方でも安心して受けていただけます。
歩くのが困難なほどの状態でしたが、5回目の施術時には日常生活での負担も大きく軽減し、回復の兆しが見られました。
現在も引き続き施術を継続し、再発予防や根本改善を目指してサポートを行っています。
同じように・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・腰からお尻、足にかけての痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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