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足がつけないほどの股関節痛と手足のむくみが改善した40代女性の症例
来院時の状態 来院されたのは40代の介護職の女性です。 過去に椎間板ヘルニアと診断されたことがありましたが、長時間座っている用事が続いた後から右股関節に強い痛みが出現しました。 来院時には足をつくのもつらく、まともに歩けない状態でした。 また、 靴下を自分で履けない 家事ができない 車の乗り降りがつらい など日常生活にも大きな支障が出ていました。 介護職として仕事には何とか行けていたものの、利用者様の介助動作が十分に行えず、不安を感じておられました。 さらに、股関節痛だけでなく手足のむくみやしびれも現れており、 「なぜこんな症状が出ているのかわからない」「何か別の病気なのではないか」 という不安も抱えておられました。 当院での考え方 当院では、この方の症状を単純な筋肉や股関節だけの問題とは考えませんでした。 身体の状態を確認すると、骨盤周囲の関節の動きが低下し、本来体重がかかるべき場所にうまく荷重できなくなっていました。 また、長時間座る時間が続いたことで関節の潤滑が低下し、骨盤の関節がスムーズに働きにくい状態になっていました。...
接骨院 永井
6月10日読了時間: 3分


脊柱管狭窄症による坐骨神経痛で、朝起きるのもつらかった60代女性の改善例
腰からお尻、太ももにかけての痛みやしびれにより、「朝起き上がるのがつらい」「腰を伸ばして歩けない」という方は少なくありません。 今回は、介護職として働かれている60代女性の、脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の改善例をご紹介します。 ■来院時の状態 来院されたのは60代の女性。介護職として長年働かれており、日常的に身体へ大きな負担がかかる生活を続けてこられました。 以前から腰痛はあったものの、徐々に腰からお尻、内ももにかけて強い痛みが出るようになり、病院では脊柱管狭窄症と診断されていました。 特に朝起きる時の痛みが強く、布団から起き上がるだけでも時間がかかる状態でした。 また、腰を伸ばすと腰からお尻にかけて強い痛みが出るため、常に腰をかがめるようにして歩いておられ、「このまま仕事を続けられるのか不安」と感じられていました。 ■これまでの経緯 これまでに病院での治療やリハビリ、電気治療なども受けられていましたが、大きな変化はなく、 筋力低下 加齢 姿勢の問題 などを指摘されていたそうです。 ■当院での考え方 当院では、このような症状を筋肉だけの問題とは考
接骨院 永井
5月13日読了時間: 3分


腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛で睡眠も困難だった40代男性が改善した症例
長時間のデスク ワークや運転が続く中で、腰の痛みだけでなく、お尻から足にかけての痛みやしびれに悩まされる方は少なくありません。 今回は、 腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛 で、 痛み止めを服用しても睡眠に支障 が出ていた方の改善例をご紹介します。 来院時の状態 来院されたのは50代男性。事務作業と長距離運転が多く、日常的に座っている時間が長い方でした。 腰の痛みに加えて、右のお尻から膝にかけてじっとしてても疼く痛みとしびれがあり、特に就寝時の痛みが強く、薬を飲んでも眠れない状態が続いていました。 これまでの経緯 これまでに他院では、 筋力の低下 筋肉の緊張 などが原因と説明を受け、ストレッチや運動を行ってきたものの、大きな改善は見られなかったとのことです。 当院での考え方 当院では、このような症状の原因を筋肉だけの問題とは捉えていません。 関節がスムーズに動くためには、本来「潤滑」が必要ですが、動きが少ない状態が続くと、この働きが低下し、いわゆる**“油切れ(潤滑不全)”の状態**になります。 この状態では関節内で摩擦が起こりやすくなり、負担が
接骨院 永井
4月19日読了時間: 3分


【岡山市】歩くと股関節が痛い方へ|変形性股関節症で歩くと痛みで立ち止まっていた方が改善した症例
歩き始めに股関節が痛い、長く歩けない…そんなお悩みはありませんか?変形性股関節症と診断され、手術も検討していた50代女性が改善していった経過をご紹介します。
接骨院 永井
4月9日読了時間: 2分


【岡山市】「椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛の症例」
重い物を持ったあとから、腰だけでなくお尻や足にしびれや痛みが出ていませんか?椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛で歩くのもつらかった40代男性が、改善していった経過をご紹介します。
接骨院 永井
4月8日読了時間: 2分
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